教師のあなたが理想を語れば、セカンドキャリアは構築できる。

セカンドキャリアを構築する

皆さん午前ですけどこんばんは角松利己です!

 

今日は、中村純さんの音声をモチーフに、

教師がセカンドキャリアを構築するって、そもそも可能なの?」

という疑問に対してお答えしますね。

 

中村さんの音声は、こちら

 

 

リタイアしたら、何します?

まず、あなたに質問です。

 

あなたは、教師をリタイアしたのち、どうしますか?

セカンドキャリアの候補として、どんなことを考えていますか?

 

 

 

中村さんは情報起業家ですが、

彼の顧客で、

「私には何の実績もないから

人に胸を張って言えるようなプロフィールが書けません・・・。」

という方がいたそうです。

 

 

この悩みに対して中村さんは、

 

自分に実績がないと感じている人は、

目線が競合に向いてしまっている。

重要なのは、

「顧客にどんな貢献ができるのか?」

について考えること。

 

と伝えたそうです。

 

 

そして、

 

今、あなたが提供できる知識やサービスと

顧客の経験の差がビジネスになる。

 

あなたの知識やサービスが、

どのように顧客の役に立つのかが大切なんです。

 

と続けていました。

 

 

 

あなた固有の経験が、ビジネスになる。

では、このお話を、

「教師のセカンドキャリア構築」に向けた場合、どうなるでしょうか?

 

 

私は教師の職を早期リタイアすることを目指していますが、

(50歳を過ぎていて、「早期リタイア」って言えないでしょ・・・

という突っ込みは置いといてください (-_-;))

「実績ありますか?」

と質問されても、

「ありません。」

としか言えません。

 

 

 

ところで、私の未来の顧客は、

教師である皆さんです。

 

 

私と皆さんの違いは、2つあります。

 

一つ目は、

学校教育の在り方を、私の知識と経験に基づいて捉えていること

具体的には、

教師であろうとしないこと

そうすることで、以前よりもずっとうまくいっていると感じていること。

 

 

もう一つは、

・仕事とパラレルで起業準備を進めていること。

 

この2点です。

 

 

「実は私も同じでーす!」

という方がいたら、ぜひこちらにメールをくださいね。

 

with7habits@gmail.com

 

 

ただ、私の実感として、多くの教師のみなさんは

私のようには感じていないと思います。

 

だから、「私の存在意義」がある。

 

 

私の価値観と他の多くの教師の方々の価値観との差が、

ビジネスになる。

 

 

私には、

 

「私が提供したいと思う価値観が

 センセイたちに求められているかどうか?」

 

この疑問に答えるという仕事が残っていますが、

これについては

 

「そのうち、そうなりますよ。」

 

とお答えしましょう(笑)。

 

 

 

「実績」とは、あなたの人生そのもの。

中村さんは、こう続けます。

 

「実績」とは、経験や人生。

それをわかりやすく「翻訳」して伝えることで、価値が生まれる。

 

 

あなたが「理想」を語り、

それを求める顧客に、わかりやすく「翻訳」して伝えれば、

あなたの知識や経験を顧客に提供して、価値を生むことができる。

 

あなたの経験や人生は、あなた独自のもの。

きっと、それを必要としている人がいます。

 

まず、「理想」を追求することから始めてみませんか?

 

 

編集後記

さて、今日の記事の所要時間は・・・

 

 

ぴったり30分! 理想的な速さ!(^^)!

 

 

実はこの構成も、あるメルマガの動画経由で

教えてもらったものなんです。

 

 

とは言え、これからアイキャッチ画像を選んでアップするまで、

あと20分くらいはかかりそうなんですが。

 

 

では、また。角松利己でした。

 

 

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