原則×ビジネス=教師の成功

理念

 

こんにちは。

現役高校教師の角松利己です。

 

あなたは次のことを望んでいませんか?

  • 現役教師が仕事で成功する。
  • 同時に家庭でも成功する。
  • 最終的に、セカンドキャリアを構築する。

 

このブログでは、上の3つを実現するための

考え方や方法を伝えていきます。

 

このブログは次のような方に適しています。

教師として成功したいと願っている人。
教師としての自信がない人。
学校教育に行き詰まりを感じている人。
仕事が面白くない人。
アイディアを活かしたい人。
時間を生み出したい人。
自分の強みや可能性を知りたい人。
向上心あふれる人。

 

一方で、読者として想定していない方は、次の方です。

教師としての自信にあふれている人。
仕事が面白くて仕方がない人。
思い通りに人生を送っている人。
現状維持で十分だと感じている人。
人生の主軸を、仕事や家庭や趣味など、1つに絞っている人。
変化を嫌う人。
広い世界を知りたいと思わない人。
定年以降も教師を続けたいと思う人。

 

もし、

「教師として成長したい」

「1人の人間として成功したい」

「自分の人生を生ききりたい」

 

こんなふうに思うのであれば、続けてお読みください。

 

さて、現役教師の皆さん、

 

仕事はうまくいっていますか?

家庭はどうですか?

教師を辞めた後の人生設計をきちんと考えていますか?

「本当に育てたい生徒」を育てていますか?

 

未来を生きる生徒に対して、本当に必要なものを

与えられているならば、

仕事は「うまくいっている」と言えるでしょう。

 

ところで、よく「教師は忙しい」と言われます。

でも、本当にそうでしょうか?

 

優先順位のつけ方や、時間の使い方次第で

忙しさは軽減されます。

家族やプライベートに割く時間も

ずっと増えるはずです。

 

退職後はどうしますか?

 

現在は、60歳定年後に再任用制度を利用して

収入が半分でよければそのまま勤務を続ける、

というシステムがあります。

 

でも、私はその方法を選びません。

 

理由は、3つ。

労働に見合った収入ではないから

60歳を過ぎた私は、教師として使えないと思っているから

広い世界を知って、この世を去りたいから

 

それまでと仕事量は変わらないのに、

身体的に自由が利かず、

頭も固くなった自分に、

教師が務まるとは思いません。

 

それに、

20代で教師になって、60歳まで勤め、

その後は引退して悠々自適、

というスタイルも望んでいません。

 

私には知らないことが多すぎて、

このまま死んでいくのは御免です。

 

教師の世界、学校という非常に狭い世界の価値観しか知らず、

浮世離れした生活を送るのは、嫌なんです。

 

 

私が知りたいことは、

 

この世界がどういうシステムによって作られているのか

 

という、1点です。

 

「世の中の仕組みを知る」ということは

「世間ずれする」ことではありません。

 

「生きやすさを追求する」ということです。

 

そして、

このことを常に考えながら仕事を続けることで

今を生きる生徒や子どもたちに「大きな贈り物」ができると

本気で考えています。

 

 

そのためには、

現実に対応する。

理想を描き、近づくための努力をする。

 

この2点が欠かせません。

 

 

具体的には、

本ブログの目的である

 

教師として成功する

同時に家庭でも成功する

最終的に、セカンドキャリアを構築する

 

これらをすべて実現することが目標になります。

 

では、これらをすべて実現するためには、

どうしたらいいでしょうか?

 

 

私の結論は、

物事の本質にフォーカスする

ただ1つです。

 

仕事をするうえでも、家庭を営むうえでも

キャリアを構築するうえでも

すべてに通底することは

 

本質は何か?

という疑問について考え続け、

答えを出し続けることです。

 

もう少し具体的にいえば、

・表面的な情報に左右されず、原則に従うこと。

・未来を見据え、社会の在り方と関連づけること。

 

つまり、

本質と未来を志向し続けること

 です。

 

方法論としては、

『7つの習慣』に代表される、「原則」を大切にする

ビジネスの観点で物事を捉える

 

この2点を、

仕事、家庭、未来の人生設計に対して

フルに活用することです。

 

10年先を見据える教師

私の目指す生き方は、

教師として成功し、自分の人生を生ききること

理想を追求し、現実に対処すること

 

それは、

・生徒の成長に寄与し、

・仕事とプライベートのバランスを取り、

・セカンドキャリアを構築すること。

 

つまり、

・旧態依然とした学校の慣習から抜け出し、

・公私において信頼関係を構築し、

・「好き」で「得意」を人に役立てること。

 

そのために、

・ビジネス的視点に基づいて学校の価値観を捉え直す。

・「原則」に従い、「利益」を最大限に追求する。

・教職以外で得意分野を持つ。

 

これです。

 

原則×ビジネス×教師

Principle×Business×Teacher

 

3者を融合させながら未来を切り拓く。

教師が原則とビジネス思考を仕事に生かせば

成功します。

 

この視点があれば、

あなたはきっとこの先も

最高の仕事ができ、

最高の人生を送ることができるでしょう。

 

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